東京しごとセンター 都民以外

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東京しごとセンターは都民以外の参加は許されてるの?

東京で仕事を見つけるのに便利な東京しごとセンターで求人検索を使いたいと思っているけど、都民以外でも使えるのか不安ですよね。

東京しごとセンターって言うくらいだから、いかにも東京に住んでいる人のために東京で仕事先を見つけてくれる組織みたいなイメージを持っている人も少なくない事でしょう。


結論から言いますと、

東京しごとセンターは都民以外の人たちも普通に使えます!


なので神奈川県民、千葉県民、埼玉県民など東京近郊に住所がある人達も安心できる環境となっています。



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東京都内で働きたい方ならどなたでも利用できます!

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地方都市ですら仕事が無くて都民以外のせいで働けない人も



当サイトの管理人は現在、東京都江戸川区にある会社で正社員で働いていますが、東京しごとセンターに行っていた当時は東京在住ではなく1時間以上電車で離れた場所に派遣社員で生きていて、都民以外の人間なので仕事を探すのに不便を感じてきたんです。

都民以外こそ就職先を探すのは一苦労です。
東京しごとセンターのような仕事斡旋や仲介となるのはハローワークくらいですが、ハローワークにも行ってきた私が感じたのは『それでも仕事が無い』という回答になってるんです。




私はどちらかと言えば体が貧弱なほうであり、IT系などパソコン仕事が比較的得意ではあるものの募集されている仕事一覧を眺めていると、地方だと募集中の職種というのがかなり限られていています。

・工場など肉体労働
・飲食店やスーパー
・コンビニ
・給料が月14万円
・車が必須であり維持費は自腹


こんな労働条件が当たり前のように並んでいます。
都民以外で働く人は特殊な資格の職業でないかぎり『体がキツイ&稼げない』仕事ばかりです。

どれも強くやりたいとか興味を持てる仕事ではなく、入る前から大変そうなイメージを持っているため応募すら至りません。

駅前に大きなビルもほとんど無いので、オフィスで働くような環境でもなく、建物も古臭い印象です。
これならよっぽど公務員のほうが精神的に安心できる働き方だったなと後悔するほどです。



地元での就職活動は不採用の連続



都民以外の私ですが、自分のやりたい仕事も元々あまり無かったのです。
何となく地元でアルバイトや派遣社員で働いてきただけなので、今は良くても将来は本当に困ると思うようになったのです。

その最大の理由は、正社員では無い、非正規社員だからです。



都民以外で生きる人の多くは、高校卒業と同時に入った会社で正社員になって一生を終える昔ながらの終身雇用も普通です。
友人のお父さんたちを見ていてもみんな正社員であり、それが普通だから一戸建てを持って何十年も同じ場所で住むのがごく一般的で当たり前の人生なのです。

でも、都民以外が地元で中途社員となって会社に入るのは至難の業です。
なぜなら、募集枠が1人など少人数だからです。



ハローワークで紹介された会社は小規模な企業も多く、欠員が出たから補充のために1人募集みたいなのをよく見かけたんです。

そのたった1人の枠に対する応募人数は10人とか平気で集まるわけです。
採用は10分の1の確率ですね。
そんな確率だからまず採用してもらえないのが地方での求人ではよく見かけます。
そもそも何人が応募されてるかなんて分からないので、20人や30人かもしれないわけです。




また、正社員の募集がされている1つの会社の面接に行くまでだって相当大変な作業です。

・履歴書を買って
・履歴書を書いて
・職務経歴書を書いて
・証明写真を撮って
・面接に行って
・合否連絡を何日も待って
・不採用


私がこの流れを今まで何度も味わってきてますが、この一通りに掛かった日数は約10日間です。
1つの応募ごとに10日も掛かるので、3社4社と同時に応募もするのですが、それだけで1か月過ぎていきますね。

その間、1円も入るどころか履歴書代、写真代、電車代、ガソリン代、はゴリゴリ使わされるわけです。
派遣社員ではあったものの、これが仮に無職だったら給料が入る状態でもないので貯金を減らされるのと、精神的不安は物凄いダメージになるので、そんな状態で面接も正常に答えられないですね。




東京しごとセンターに行ったら驚いた



そんなある日、ネットで偶然見かけたのが東京しごとセンターの存在です。

私は電車で1時間20分くらいで東京まで行ける距離なので、最悪の場合は想定していたのですが、もはや地元ではハローワークも当てにならないほど不採用の日々だったので、都内まで通うか引越すかとも考えていたんです。

東京しごとセンターについても、当初は東京在住の人のための職業案内かと思っていたのですが、東京しごとセンターに電話で聞いてみたら都内以外に住む人でもOKという回答があったのです。


⇒ 東京しごとセンターの電話番号








東京しごとセンターに初めて行った私は30歳だったので、ミドルコーナーに案内され、東京しごとセンターの利用申込、カウンセリング、合同説明会、求人情報の提供など言われるがままだったのですが、全部無料なんですよね。

何に驚いたかって、ものすごく人がいるのと、案内がスムーズな事、それと求人数の多さです。

東京しごとセンターでサービスを受ける流れ



1.東京しごとセンターの受付窓口

東京しごとセンターに入って、1Fに総合窓口があるので利用申込を書きます。
そのときに東京しごとセンター全体のサービス案内も受けられるので、不安がある人は質問もできます。

私は都民以外なので、
・東京在住ではなくても使える
・地方から東京しごとセンターまで通う人も大勢いる
・同世代もたくさん東京しごとセンターに来ている

という話を聞けて、自分だけじゃないんだという安心感をここで掴めたと思います。







2.東京しごとセンターの就職カウンセリング

東京しごとセンターの受付が済んだら、無料で就職カウンセリングが受けられます。
『30歳という人生の大きな分岐点に就職活動をする私でも採用されるような会社が果たしてあるのか?』がとても不安だったのですが、就職支援アドバイザーさんは真摯に相談に乗ってくれたのです。

社会経験豊富なアドバイザーさんだったようで、私を安心させてくれる気遣いをいただけたと思います。

・求人情報はたくさんある
・30歳から新たな道に進む人は多い
・今どきは色んな働き方がある

など勇気づけられました。







3.東京しごとセンターで書類選考の無い企業面接も

これはハローワークでは見かけなくて、東京しごとセンターならではの大きなメリットだったのですが起業の採用担当者が東京しごとセンターにブースを設けて合同面接会を受けられたのです。

私はこれがキッカケで現在東京で働けるようになったのです。



その採用担当者さんとは趣味の話で盛り上がったのも大きかったと思います。
自分の本心を素直に出せたので、恐怖心も無くなってました。
彼からは色んな話も聞けています。

彼曰く、通常は企業の採用担当者は色んな広告媒体を使っています。
テレビCM、新聞広告、求人広告、などいずれも会社情報と業務内容を一方的に公開するだけなので、応募されて初めて応募者の存在を知りますね。

応募人数が集中すると全員に会うのは時間的に困難なので、仕方なく書類選考の形を取るのですができる限り会って話したいのが本音みたいです。

せっかく会社に興味を持ってもらえたのに、サヨナラするのも不本意みたいで。

それが東京しごとセンターなら1人でも良い人材を確保する気で採用担当者は来ているので、全員と話ができるのが嬉しいと言ってたんです。
人生、何がキッカケで大きく変わるか分からないですよ。







4.東京しごとセンターで求人情報を検索できる

東京しごとセンターではハローワーク同様にパソコン端末で求人検索ができます。
さすが東京での求人だけあって、職種も幅広いです。
IT系の会社もたくさん出てきます。

最終的に私は先程の合同面接会で知り合った企業に入社なのですが、この求人検索も暇さえあれば東京しごとセンターで見てたんです。とにかく量が多いですからね。

URL教えてもらってスマホでも閲覧できたので、電車の移動中とかよく見てました。
具体的な企業名、業務の詳細、男女比、平均年齢、など会社の情報もリアルに公開されているので、興味は尽きないですね。







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「東京しごとセンターは都民以外の人間も歓迎されるの?権利はあるの?」について

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